子猫のブログ

子猫の日々、興味を持ったこと

ヒカルは悪役としてユーチューブ界のトップを取る

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タケヤキとケンカしてるの?してない

ヒカルとへきトラハウスが焼肉した時の動画でヒカルはタケヤキ翔について「あいつ性格悪いって聞いてるんで」コラボはしたことない、と発言しました。

へきトラハウスの相馬も「性格悪いと言うよりあいつはプライド高い」と発言していました。

f:id:konekonoburogu:20170526181500p:plainそれに対してタケヤキは動画を上げて「ヒカル、かかってこい」とメッセージを送りました。ヒカルはツイッターで返事をしています。

ヒカルさんがタケヤキ 翔  🐙をリツイートしました

たけやきさんごめん。 YouTubeノリで冗談のつもりでした😭 そういうキャラで売ってるんです。 コラボってこともありちょっと気合いが空回りして軽率でした。 また機会あれば仲良くしてください。 たこ焼きパーティーしましょう👏

 

 タケヤキとコラボするんですか?という質問に対して「コラボはしない、もししてくれと言われたらご飯でも行きましょってごまかす」と答えていました。 

タケヤキが「かかってこい」と言っていることにも内心「かかってくるのはそっちだろ?どうして俺が格下のヤツにかかって行かなきゃいけない?」と思っているようです。

コラボしても何も得るもの(登録者、再生回数が増える)がないのでしないとのこと。もしタケヤキが売名でヒカルにコラボして欲しいのならもっと下手に頼んでくるべきだと言っていました。

タケヤキはヒカルに対して怒っていたようですが本当はへきトラに対して怒っていたのではないか、でも先輩後輩のような関係性があってへきトラに対して歯向かえないのでヒカルに来たのではないかと言っています。

タケヤキとケンカしているの?という質問に対して「ケンカはしてない。しても何の得もない。無駄な争いはしない。例えばシバターさんとしたように対立しているように見せることはあるがタケヤキとはコラボしない」と言っています。

へきトラ相馬について

焼肉の動画で左端に座っているのが相馬ですがヒカルに対してビクビクせずに対等に発言するのがすごいと思いました。ヒカルも相馬の事を人の懐に飛び込んでいくのが上手い、話していて楽しかった、と言っていました。

シバターやラファエルとのコラボについて

シバターとコラボしたのはシバターはユーチューブ界には珍しいヒール(悪役)キャラなので絡んでみたそうです。

これからも自分より上のユーチューバーか現役芸能人としかコラボしないだろうと言っていました。

 

同じ事務所のラファエルは「踏み込んでこない」しあっさりしているので話していてとても楽だそうです。

「踏み込んでこない」っていうのはどういう意味かはっきり分かりませんがプライベートでヒカルと仲良くなろうとガツガツ迫ってこない、動画の中ではさも仲良さそうに振舞って仕事が終わったらスッと別れる、あっさりした関係という感じでしょうか?

 

善人キャラが多いユーチューブ界で目立つ悪役キャラを目指す

ヒカキン、はじめしゃちょー以下、今のユーチューブ界は生き残るために善人キャラを全面に押し出す人ばかりな事に目をつけてヒカルは自分の悪い面もすこしずつ出して目立って行くつもりだと話していました。

どうしてヒカルが悪い部分も見せていくのかと言うとヒカルはサッカーの本田圭佑を見て魅力を感じるから、と言っていました。

ヒカルはサッカーにはさほど興味がないのに本田圭佑を見てしまう、それは本田がいつも一言多いから。余計な事を言わなければいいのに言ってしまう。

棘や影がある。それが魅力に繋がっている。上っ面のきれいごとしか言わない人には魅力を感じない。

今のユーチューブ界には本音の汚い部分を話したり悪いところを見せる人が少ない。

シバターのように何でも悪い事を言ってしまうキャラに人が登録者100万人超えのユーチューバーにはいない、自分はその本音を話すキャラを狙っていく、と言っていました。

ヒカルはぶっちゃけの本音トークができる上沼恵美子の事を好きな芸能人に挙げていた事がありました。ヒカルもそのキャラをユーチューブ界で狙っているんですね。

俺は正義の味方じゃない。正義の味方がヒカキンやはじめしゃちょーだとしたら明らかに敵側の人間。こうれからはそういう路線を行くと決めている、と話していました。

それでトップが取れないと分かったらスパッとやめる、でも今のところは無理だと感じないそうです。

ヒカルは自分の人間性に自信を持っていて、俺には悪いところを見せても嫌われない圧倒的な魅力がある、嫌いになった、と言いながらも俺をまた見に来てしまうような魅力を持っている、と分析しています。

ヒカキンを超えると宣言したのもビッグマウス、悪役キャラの一歩かもしれません。