子猫のブログ

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ヒカルの金持ちブランディング 見せ金?

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詐欺師と呼ばれていたヒカル、今も足を洗っていない?

2014年11月のヒカルとまえっさんです。

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【人間レビュー】天才・岡本恭平について

先日からのヒカルVALU詐欺疑惑、炎上でも私、子猫は「ヒカルはきっと悪くない。誰かにはめられたんだ。黒幕は井川さん?」と思っていました。

VALUのことがよくわからないし、実際の事を知っている訳ではないからなんとも言えませんが…。

 

ヒカルはYouTuberになる前、情報商材で稼いでいました。

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これで借金を返した、とヒカルは言っています。

情報商材を売るためにはすでに自分がお金儲けをして実績を作っている必要があります。これから儲けると言っても信用がないからです。

しかし、詐欺まがいの情報商材ビジネス。

すでに巨額の富を得ている人がやりたいような商売ではありません。

独自の方法で月収1200万円を稼いでいるなら、そのノウハウを人に教えて自分のライバルを増やしたいと思うでしょうか?

秘密にしたいですよね。

99%の情報商材屋はまだ儲けてもいないのに月収1200万円になった!と言って商売を始めるのです。

見せ金

大金を稼ぐためにはすでに大金を持っていて、人から信用される必要があります。

では、信用を得るための大金を持っていない情報商材屋はどうするのでしょうか?

レンタルで外車を借りて乗っている姿を人に見せます。

財布の中には札束を厚く入れ、景気よく使って見せます。

身なりにも気を遣い、ヘアスタイルを整え、上から下まで、すぐに見てわかるようなブランド品で身を固めます。

ヒカルが髪を黒と金にし、口では「服はユニクロでいい」と言いながら動画ではルイ・ヴィトンの服を着ているのは金持ちに見せるためのブランディングです。

ヒカルのブランディング

セルフ・ブランディング(Self Branding)という言葉があります。

ヒカルやラファエル、まえっさんの話を聞いているとしょっちゅう「ブランディング」と言います。

自分のイメージを高めて人に「彼には価値がある」と思い込ませることです。

 

 

ヒカルゲームズの初めての動画

2013年11月27日に公開されました。

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パワプロ2013 SRチケットでガチャ引いてみた!Part1 - ダイジョーブ博士狙ってます

ヒカルの喋り方は今とは随分違います。

テンションも低く、ぼそぼそ独りで喋りながらで淡々とガチャを引いていきます。

今の喋り方と比べるとヒカルが動画用に声の張り具合など随分工夫していったことがわかります。

有名なゲーム実況者しか見てもらえない

ヒカルはYouTubeに参入してゲーム実況を始めた時、どんなに動画を出しても誰も見てくれないことに気付きます。

矛盾しているようですが、初めての動画を投稿した人がそれを見知らぬ人に見てもらうためにはすでに数多くの動画を投稿していて、有名である必要があるのです。

大金を稼ぐためにはすでに大金を持っていて信用される必要があるというのと同じです。

ブランディングだ!

それまでの金儲けの経験からすぐにそれに気付いたヒカルは日に数十本のゲーム動画を投稿し続けます。

ほとんど再生回数は伸びませんが、誰も見ていなくても根気強く数多くの動画を投稿し続けました。

しかし、投稿を続けても「パワプロ」で検索しても自分の動画は出てきません。

もっと有名な実況者の動画が上位に来ます。

ヒカルのことを知らない人は当然、再生回数の少ない無名のヒカルの動画より有名な実況者の動画の方が面白いと思って、そっちを見ます。

注目さえしてもらえれば俺のほうが面白いのに!

ヒカルは趣味でユーチューブを始めたわけではありません。

金を稼ぐという明確な目標があるためヒカルはどうしたら人気が出るかを考え続けます。

差別化を図る(まだ人が手を付けていないゲームの実況を上げる)

これもヒカルはビジネスの経験から気付きました。人がまだやっていないことをやるのです。

まだ人が実況していない、面白いゲームはないか?

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ドラゴンクエストモンスターズ2 3DS イルとルカの不思議なふしぎな鍵を実況プレイ!part1 新機能のモントナー作成してみた!

ヒカルはイルルカでブレイクしました。

ネットワーク・ビジネスからYouTubeに変更した理由

「ネット・ビジネスで稼いで借金を返した時、次は何をしようかと模索していた」と話したことがありましたが実際には「ネットワーク・ビジネスで多少お金を稼いだがもっと効率のいい稼ぎ方はないかと模索していた」のかも知れません。

ヒカルはパソコンを3台購入し、人を雇い事務所を構え200万円の初期投資をしてYouTubeを始めた、と言っていました。

どこまで本当かはわかりませんが…。

「俺は大学生のサークル活動みたいなノリで楽しくやっているユーチューバーとは違う」と。

すでにネットワーク・ビジネスで大金を稼いでいるならユーチューブに新規参入する事はなかったのではないでしょうか?

あまり稼げなかったからこそ、もっと稼げる方法を考え、ヒカルはYouTubeを始めたのだと思います。

そして、ヒカルは自らのブランディングを高めるためにユーチューブでトップに立つことを心に決めます。

ヒカルの最終目標はトップユーチューバーになることではありません。

トップユーチューバーとしてのブランディングを得て、新たなビジネス、多分情報商材のようなものを始めるつもりだったのではないでしょうか?

 

しかし、ヒカキンを追い越さないまま詐欺まがいの商売を始めたということはヒカルの資金はトップを取る前に底を突いたのでしょうか?

 

 

100%本当のことばかりでは儲からない 悪く言えば、ほとんどすべての商売は人を騙して成り立っている。それが100%嘘ではいけないけど100%本当の事ばかり言っていては儲からない。

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